神戸地区中国留学生学友会の皆さんは、祖国中国で起こった四川大地震のニュースを知り、”遠く離れた日本にいる私達は、大災害に見舞われた祖国の人々に何ができるのだろう”と考え、三宮、元町の街頭で募金活動を始めた。
神戸地区会長の鮑 峰(ホウ ミネ)さんは、当初どれぐらいの募金が集まるのか不安もあったが、阪神淡路大震災を経験された神戸の方は意識が違ったと語っている。
街角では、多くの方が関心を持って声をかけてくれ、募金をしてくれたとのこと。
最初の4日間で321万円の募金が寄せられ、今回の大災害で多くの子供たちが犠牲になったことから、是非、子供達のために募金を活用してほしいという想いから、大阪中国大使館 教育室に寄付したとのこと。
今後も継続的に自分たちが出来うる活動を行っていきたいと、鮑(ホウ)さんは力強く語ってくれた。
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