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| 内閣府が、阪神淡路大震災を契機に、広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深めること等を目的として、閣議了解により「防災とボランティア週間」(1月15日〜21日)と位置づけ「防災とボランティアのつどい」を開催しております。 今回は、様々なリアル社会でのベント開催だけでなく、仮想社会「セカンドライフ」においても同時開催しております。(※一部 内閣府ご提供資料より抜粋) |
| 当日は、リアルの会場である、東京駅丸の内口、丸ビル、新丸ビルを結ぶ地下空間にパソコンを設置し、その模様をボイスチャット利用し、セカンドライフ内に流す試みが行われた。 セカンドライフ内でも、集まった参加者が意見、質問、議論をするといった動きが見られた。 内閣府では、「時間と空間の壁を超えた参加機会の提供」「全員参加型の語り合える環境の創出」につながればとの考えから実施を決定したとのこと。 政府としてセカンドライフを利用した試みは初で、今まで一方的な議論になりがちな取り組みを、双方向的なイベント開催を行ったことの意義は大きく、今後、広く”防災・減災”を啓発する意味でも大きな可能性を感じるものであった。 内閣府 防災情報のページ: http://www.bousai.go.jp/ 内閣府 防災とボランティアのつどい 記載ページ: http://www.bousai.go.jp/volunteer/ |
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泉信也内閣府特命担当大臣もアバターで飛び入り参加のサプライズ。 |
鳥巣栄司内閣府災害予防担当参事官も内閣府代表として参加。 |
出演者の方々は、活発な議論、意見交換を行っていた。 |
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当日は会場となったカフェには、60人を超すユーザーが訪れた。 |
カフェ内にはバーカウンターがあり、バーテンさんが質問を受けていた。 |
イベント開催前からアドバルーンが上空に上がっていた。 |