井庭先生と学生からなる研究グループは、慶應義塾大学において、コミュニケーションについての研究をされている。
その中の一つとして、3Dバーチャル空間セカンドライフ内のコミュニケーションの研究にも取り組んでいる。
今回、私達もセカンドライフに取り組んでいることから、セカンドライフにおける様々な可能性について話をさせていただいた。
コミュニケーションの話から始まり、『防災神戸』の「灯りのモニュメント」の分灯を広げていき、ネットワークをつなげていきたいと、話は盛り上がるばかりであった。
現在、遠隔授業においてセカンドライフ(生徒専用)を取り入れているとのこと。また、セカンドライフ内で「震災ミュージアム」を建設しており、一般公開に向けてsimの整備、制作に取り組んでいる。
写真左から、
大学院生の国友美千留さん/井庭 崇 先生
慶應義塾大学
ホームページ:http://www.sfc.keio.ac.jp/
井庭先生ホームページ:http://web.sfc.keio.ac.jp/~iba/ |