兵庫県立大学 大学院看護学研究科 21世紀 COEプログラムから提供していただいた、アイとラビ『災害看護TV』の動画配信を行っております。 「しっかり者のお姉さん:アイ」と「ちょっととぼけたウサギ:ラビ」の会話を楽しみながら災害への備えを学んでみてください。 兵庫県立大学 大学院看護学研究科 21世紀 COEプログラム 災害看護 命を守る知識と技術の情報館: ユビキタス社会における災害看護拠点の形成 http://www.coe-cnas.jp/ アイとラビ『災害看護TV』動画配信ページ http://www.coe-cnas.jp/group_info/education.html
2005年8月末にハリケーン・カトリーナに襲われた米国・ニューオリンズ市と阪神・淡路大震災にみまわれた神戸市は、「インフラや建物の復興」だけでなく、『ジャズ発祥のまち』という共通点から、ジャズ交流イベントにより「心の復興」の取り組みを行っております。
また、災害教訓を次の世代へと伝えるために、災害を知らない若い人たちや被災地外の人々が、ジャズイベントに参加することにより、その契機となった災害と復興について”知る””学ぶ”絶好の機会でもあるとの考えからも取り組んでおられます。
この文化交流による「心の復興」、「次世代への伝達」という素晴らしい取り組みを写真でご紹介しております。ぜひご覧ください。 (※セカンドライフ内にて)
1995年1月17日のあの日から写真を撮り続けてきた、写真家 米田定蔵さん、英男さんの震災被害写真を展示しております。あの日のあの時、その後をご覧ください。(※セカンドライフ内にて)
≪略歴≫ 米田定蔵(よねだ・ていぞう) 1932年赤穂市生まれ。有限会社米田フォト代表。 企業、団体などからの依頼撮影のほか、タウン誌「月刊神戸っ子」専属カメラマン。数十年にわたって神戸港と出入港の船や神戸の近代洋風建築を撮りつづけている。震災直後からの写真で、97年に市民が選ぶ市民賞の「ロドニー賞」を受賞。
米田英男(よねだ・ひでお) 1967年神戸市生まれ。定蔵の次男。 89年大阪芸術大学卒業。エイワススタジオ入社。両角章司氏に師事する。 93年米田フォト入社。